独ケルン & 印バンガロール--()--(ビジネスワイヤ) -- テュフ ラインランドは、太陽光モジュールとシステムの試験のために、世界で同社7番目の試験所をインド・バンガロールのエレクトロニクス・シティに開設しました。太陽光モジュールの安全・品質試験の分野において世界をリードする第三者機関テュフ ラインランドは、この太陽光発電評価センターに200万ユーロを投資し、成長著しいインドの太陽光産業に貢献すべくサービスを開始します。この試験センターの面積は、2,000平方メートル。500平方メートルの屋外検査場、環境チェンバーを5室、ソーラーシミュレーターを2基備え、南アジア経済圏において最先端の太陽光発電試験施設の一つとなります。
「当社のソーラー産業への投資プログラムの目標は、成長著しい市場で企業が利用しやすい立地でサービスを提供することや、大規模な試験施設を提供することです。この点で、インドを無視することはできません。また、テュフ ラインランドの7カ所すべての試験施設が緊密に連携をすることで、当社のすべての顧客は、システム、モジュール、コンポーネントの試験・認証のために、現在当社が世界各地に有する180人の専門家が長年培ってきた専門技術を利用できます。これは、太陽光発電のみならず太陽熱利用の技術にもいえることです」
テュフ ラインランドのフリードリッヒ・ヘッカー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社のソーラー産業への投資プログラムの目標は、成長著しい市場で企業が利用しやすい立地でサービスを提供することや、大規模な試験施設を提供することです。この点で、インドを無視することはできません。また、テュフ ラインランドの7カ所すべての試験施設が緊密に連携をすることで、当社のすべての顧客は、システム、モジュール、コンポーネントの試験・認証のために、現在当社が世界各地に有する180人の専門家が長年培ってきた専門技術を利用できます。これは、太陽光発電のみならず太陽熱利用の技術にもいえることです」
新たな試験施設により、テュフ ラインランドのインドにおける太陽光発電所のサービスは、計画、コンサルティング、運用、維持管理も含め一層強化されます。さらに、モジュールとコンポーネントの品質と安全を保証するサービスとともに生産品質を監視するサービスも提供します。試験所には専門家が揃っており、最新の施設を使ってIEC(国際電気標準会議)などの国際基準に基づいた、試験・認証を行います。
太陽光モジュールメーカーの約80%が、国内外の認証を受けるための製品試験をテュフ ラインランドで行っています。テュフ ラインランドは、世界各地で太陽光モジュールの試験施設を運営しており、バンガロールのほか、ドイツ・ケルン、上海、台湾・台中、米国アリゾナ州テンペ、そして最近ANSI/UL 1703試験の認証を受けた横浜(GTAC、SEACの2施設)に試験センターを有しています。どの試験所も過去2年以内に新設あるいは最新設備が投入され、最新の技術基準に準拠しています。
テュフ ラインランド ジャパンの太陽光発電評価センター、マネジャーのステファン・キーンは、次のように述べています。「当社のすべての試験所は密接に連携し、世界の太陽光発電ビジネスに貢献しています。アジア地域では需要拡大が期待されますが、新たなインドの施設の開設で当社は、予想される市場の成長に対応することが可能になります。そして顧客ニーズに合致したソリューションを継続的に提供してまいります」
テュフ ラインランドは、技術サービスの提供で世界をリードする企業です。拠点は世界5大陸61カ国に490カ所を超え、従業員数は13,850名。年間売上高は約12億ユーロです。当グループの基本理念は、安全と品質に関する規格を持続可能な形で発展させることにあります。テュフ ラインランドの従業員は、技術の進歩なくして社会と産業の発展はあり得ないという信念を持って業務にあたっています。そして、革新技術、製品、機器を安全で責任ある方法で使用することの重要性を強く認識しています。テュフ ラインランドは、2006年より国連グローバル・コンパクトに参加しています。テュフ ラインランドは140年の歴史を持ち、ドイツのケルンに本拠を置いています。
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