イラン・テヘラン--()--(ビジネスワイヤ) -- イランのマフムード・アフマディネジャード大統領はAl Aan TVとの独占インタビューで、イラン国内および世界のさまざまな問題への対応策について語りました。大統領はイランが欧州の国々、特に米国の政策の影響を受けている国々からの援助は本当に必要ないと断言しました。
「現在のイランは経済大国であり、その能力は大きく、年間収入の水準は上昇している」
Al Aan TVのニュース部門責任者であるNisreen Sadekは今週、イランが現在直面する困難な状況と、その内外への影響を浮き彫りにすべく、イラン大統領に対するインタビューを行いました。
特別インタビューではイラン経済およびインフレの悪影響、ならびにそれらと核施設との関係を特に取り上げ、「現在のイランは経済大国であり、その能力は大きく、年間収入の水準は上昇している」ことを確認する内容となりました。
イランがアラビア湾の近くに建設したブシェール発電所の立地に関する質問に対し、大統領は次のように回答しました。「発電所に近いフーゼスターン州、ファールス州、シラーズには1000万人以上のイラン人が居住しています。何か懸念あることがあれば、イラン政府はもちろん非常に憂慮すべき問題と考えます。その点に関し我が国は極めて正確な技術と専門的な能力を駆使し、発電所の治安と安全を維持しています。事故はどんな場所でも発生し、あらゆるもので起こり得ます。つまり船は沈没し、軍の倉庫は爆発する場合があります。ブシェール発電所だけを心配すべきではありません。」
イランの外交についてアフマディネジャード大統領は次のように力説しました。「今の生活を続けたいなら大国に依存してはならないと私たちは信じています。他国に依存する必要はないからです。イランは自らが大国であり、他国に頼る必要のない強力な国家で、他のあらゆる国々と友好関係を築いています。また欧州の国々に対しても、政策面で米国と一線を画して、米国から独立した方がよいし、望むことを自由に選択できるのだと、伝えています。」
インタビューの最後では大統領の個人生活にスポットを当て、大統領は家族やお気に入りの趣味について語りました。
全インタビューは、2010年6月11日(金)午後8時(サウジアラビア時間)にAl Aan TVの「This Week」ショーで放映されます。
*配信元: ME NewsWire
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Al Aanは放送局として、革新的なインフォティンメント型のオリジナル番組を提供しています。本放送局の目標は教育と娯楽を提供しつつ、若くて行動的な現代のアラブ女性のニーズと願望に応えることです。彼女たちにとって本放送局は、友人であると同時に視野を広げてくれるガイドであり、自分の人生計画や選択、また家族にとって最善のものを得ようとする際に役立ちます。
インタビューへのリンク集:
http://www.youtube.com/watch?v=L6Io9RgaA_s
http://www.youtube.com/watch?v=mqH2KUQmPpU
http://www.youtube.com/watch?v=X1DFn8vCRls
http://akhbar.alaan.tv/ar/videos/video-global-news-ar/introduction.html
http://akhbar.alaan.tv/ar/videos/video-global-news-ar/allan.html
http://akhbar.alaan.tv/ar/videos/video-reports-ar/nijad-7.html
フェイスブック上のAl Aan TVのページ
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