サンフランシスコ&ニューヨーク--()--(ビジネスワイヤ)-- ビジネスワイヤは、IR・広報担当者向けに新しい2つのツール、投資家センター「Business Wire InvestorHQ」とオンライン・ニュースルーム「Business Wire NewsHQ」の発表を行いました。これらのサービスは、いずれも最新のウェブ技術を駆使し、担当者自らが操作可能な包括的コンテンツ管理ツール、SEO機能、ソーシャルメディア連携機能、詳細な効果測定情報を提供します。
「InvestorHQとNewsHQがビジネスワイヤの受賞歴を誇る技術チームによって開発されたという点は、重要です。これらのツールだけでなく、当社の最重要サービスのすべては社内の専門家が担当し、業界最高水準のプロフェッショナルなサービス、セキュリティー、同時配信、正確性を確保しています。」
Business Wire InvestorHQとBusiness Wire NewsHQでは、利用企業のブランドイメージを保持したナビゲーション、ビジネスワイヤが配信するプレスリリースの自動同時掲載、複数のSEO機能、コンテンツ共有機能を実装し、読者獲得、情報提供、エンゲージメントに役立ちます。
利用企業は、セキュリティーが確保されたオンライン管理ツールを介して、いつでもどこでも自社サイトにアクセスして資料の編集や更新を行うことができるほか、クライシスコミュニケーションや投資家対応用の隠れサイト(ダークサイト)を作成することも可能です。
ビジネスワイヤ最高経営責任者(CEO)のキャシー・バロン・タムラズ(Cathy Baron Tamraz)は、次のように述べています。「機能が充実したこのIRサイトとオンライン・ニュースルームを自社で開発されたものです。クライアントの声に耳を傾け、高度な技術を活用してクライアントが必要とするサービスを構築し続けてきた当社の新たな実績です。ビジネスワイヤ会員は、Business Wire InvestorHQとBusiness Wire NewsHQによって、コミュニケーション活動とその作業効率の向上を図ることができます。」
「公開企業に対する多様な規制要件や証券取引所の開示要件を満たすサービスやベストプラクティスについてのガイダンスを提供しつつ、投資家への同時通知まで行うことができるのは、自社の専門家や特許技術のNXネットワーク技術を活用できるビジネスワイヤ以外にありません。ビジネスワイヤは情報開示業務の理想的なパートナーとして、最先端のプレスリリース配信サービス、ウェブ同時掲載、ウェブキャスティング、そしてEDGAR、SEDAR、欧州向け開示、XBRLの諸サービスを実施しています。」
「InvestorHQとNewsHQがビジネスワイヤの受賞歴を誇る技術チームによって開発されたという点は、重要です。これらのツールだけでなく、当社の最重要サービスのすべては社内の専門家が担当し、業界最高水準のプロフェッショナルなサービス、セキュリティー、同時配信、正確性を確保しています。」
オンラインIRサイトのBusiness Wire InvestorHQでは、コンシューマー向けの利用企業サイトに合わせたデザインを採用することが可能です。投資家・アナリスト・金融メディア・ブロガー・コンシューマーは、24時間365日、ニュース・規制的提出物・投資家情報を閲覧することができます。また、ウェブベースのコンテンツ管理コンソールにより、利用企業は検索エンジンに最適化されたこのIRサイトの管理と更新をいつでもどこでも行うことができます。
多数ある機能の一部として、ビジネスワイヤから配信されたプレスリリースとマルチメディアの自動同時掲載、インタラクティブな株価情報およびチャート、投資計算機能、株価履歴参照機能、配当金・株式分割情報、EDGARやSEDARなどの規制的提出物、XBRLデータ、年次・半期・四半期報告書やCSR報告書、アナリストカバレッジ情報、コーポレートガバナンス・モジュール、投資家FAQ、イベントカレンダー、ウェブキャスト、役員経歴・ブログ・ソーシャルメディアの自社ページといったコンテンツの公開機能、明確なIR連絡先情報、Email・SMSアラート機能、情報請求フォーム、サイト分析情報、プレスリリースのカテゴライズ化、RSSフィードが利用できます。
オンライン・ニュースルームのBusiness Wire NewsHQでは、コンシューマー向けの利用企業サイトに合わせたデザインを採用することが可能です。メディア・ブロガー・コンシューマーなどのキーパーソンは、24時間365日、ニュースや情報を閲覧することができます。また、ウェブベースのコンテンツ管理コンソールにより、利用企業は検索エンジンに最適化されたこのオンライン・ニュースルームの管理と更新をいつでもどこでも行うことができます
多数ある機能の一部として、ビジネスワイヤから配信されたプレスリリースとマルチメディアの自動同時掲載、役員経歴・プレスキット・ブログ・ソーシャルメディアでの自社ページといったコンテンツの公開機能、マルチメディア・ギャラリー(ロゴ、写真、音声、映像)、明確な広報連絡先情報、Email・SMSアラート機能、メディア請求フォーム、サイト分析情報、プレスリリースのカテゴライズ化、RSSフィードが利用できます。近日中にモバイル版も公開予定となっています。
Business Wire InvestorHQとBusiness Wire NewsHQの発表と並行して、ビジネスワイヤはサンディエゴで6月6日~9日に開催されるNIRI年次大会、トロントで6月6日~9日に開催されるIABCワールドカンファレンス、モントリオールで6月6日~10日に開催されるIOSCO年次総会に参加し、展示ブースで新サービスを紹介すると共に、ネットブックをくじ引きイベントの賞品として提供します。IABCカンファレンスでは、ビジネスワイヤのクライアント開発担当取締役のIbrey Woodallが、6月6日(日)のスキル・ビルダー・セッション「ソーシャルメディア連携機能付きオンライン・ニュースルーム」で招待講演者として発表を行います。
Business Wire NewsHQとBusiness Wire NewsHQのサービスは8月から提供開始予定です。
ビジネスワイヤについて
ビジネスワイヤはバークシャー・ハサウェイ(Berkshire Hathaway)の子会社です。ビジネスワイヤに会員登録している世界中の企業や組織は数万に上り、最適化されたIR・PRコンテンツをターゲットメディアへ配信しています。当社は、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、その他のEU(欧州連合)市場での情報開示媒体として高い評価を得ています。当社のサービスによって、株価を左右する企業プレスリリースを、規制当局、メディア、投資家、金融情報システム、消費者向けニュースサービスなどの金融市場やターゲットメディアへスムーズに同時配信できます。また当社は、XBRLタグ付け、文書フォーマット編集、EDGAR(米国)やSEDAR(カナダ)のシステムなどに対応した規制当局へのファイリングも行っています。
多くの広報担当者が、ビジネスワイヤを通じて、報道機関、ジャーナリスト、業界専門メディア、検索エンジン、個人向けに、プレスリリース、写真、マルチメディアを最適化して配信し、ウェブサイト、オンラインサービス、データベースへのフルテキスト掲載を行っています。幅広い配信オプションにより、地域別、業種別、ニュースのテーマ別や、ターゲット読者層に応じた配信先の選定も可能です。
ビジネスワイヤは1961年に創業し、現在、サンフランシスコとニューヨークの両都市に本社を構えています。また、ロサンゼルス、シカゴ、ボストン、マイアミ、パリ、フランクフルト、ロンドン、ブリュッセル、東京、トロント、シドニーなどに30の拠点を持ち、世界各国のニュース配信会社と提携関係にあります。ビジネスワイヤの特許技術である高速データプラットフォーム「NX」は、XML、XHTML、XBRLコードに対応しており、ニュースリリースの双方向性を高めるほか、ソーシャルメディアによる情報共有、検索エンジン最適化にも対応しています。ビジネスワイヤおよび当社サービスに関する追加情報は、ビジネスワイヤのサイト:www.BusinessWire.comをご覧ください。
写真とマルチメディア・ギャラリーはこちらをご覧ください:http://www.businesswire.com/cgi-bin/mmg.cgi?eid=6315210&lang=ja

