米ウィスコンシン州スターテバント--()--(ビジネスワイヤ) -- ジョンソンディバーシー・インクおよびジョンソンディバーシー・ホールディングス・インクは本日、両社の取締役会において社名変更が承認されたと発表しました。ジョンソンディバーシー・インクはディバーシー・インクに、ジョンソンディバーシー・ホールディングス・インクはディバーシー・ホールディングス・インクに、それぞれ社名変更し、どちらも即時適用します。ジョンソンディバーシーの事業会社も正式名称としてディバーシーを含むものに変更していく予定です。社名変更に伴い、ディバーシー・インクは、新しいコーポレートアイデンティティー、ブランド設定、「より清浄でより健康な未来のために」というタグラインを採用しました。
「より清浄でより健康な未来のために」
ディバーシー会長のS・カーティス・ジョンソンは次のように語っています。「今日という日は、わが社の歴史において重要な節目となります。わが社の新しいアイデンティティーとタグラインは、次世代のために自分達の世界をより清浄で、より健康で、より安全にするお手伝いをしたいと願っている社員の熱い思いを表しています。」
ディバーシー社長兼最高経営責任者(CEO)のエド・ロナーガンも次のように述べています。「社名をディバーシーと簡素化し、意義深く統一された世界的なブランドイメージを採用したのは、われわれが清掃、消毒、衛生の分野において、顧客とその従業員に、より優れたそして持続可能なソリューションを提供したいという責任感から来ています。この新しいブランドは、質の高いわが社の製品とサービスの良さをよりわかりやすく伝えることができます。」
ディバーシーの新社名およびブランドは、環境問題でのリーダーシップというディバーシーの伝統を現す定型化されたスイレンの花とディバーシーの社名を含む新しいロゴに採用されています。明るく、きれいで、現代的なイメージの新しい商標は、ブランドの精神を思わせるものとなっています。特定アプリケーションで「より清浄でより健康な未来のために」という新しいタグラインをロゴと共に効果的に用いて、ディバーシーの目的を伝えるメッセージをさらに強く打ち出します。新しいロゴとタグラインは、より広範なディバーシーのブランド再構築における二つの要素となっており、全世界に向けたディバーシーの情報発信のあらゆる場面で登場することになるでしょう。
ディバーシーの新しいコーポレートアイデンティティー、ブランド設定、タグラインは、これから2年かけて段階的に導入されていきます。ディバーシーは、これから行われる業界展示会や顧客向けイベントで新しいブランドを紹介していく予定です。例えば、清掃・衛生業界最大の見本市であるISSAインタークリーンが4月26日から29日までアムステルダムで開催されますが、そこに出展します。ディバーシーは、インタークリーンの開催直前に、自社の顧客と取引先を対象に気候変動に関する一日がかりのサミットを開催します。これは、持続可能性と環境の課題において当社が果たしているリーダーシップをさらに実証するものです。
175カ国以上で年間30億ドル以上の売り上げを上げるディバーシーは、清掃、消毒、衛生分野における商用ソリューションの世界的大手プロバイダーです。ビル管理、宿泊、食品サービス、小売、ヘルスケア、飲食料品の各業界に取引先を持っています。
ディバーシーの名前が最初に登場するのは、ディバーシーコーポレーションがシカゴで設立された1923年に遡ります。その後、ディバーシーリーバとして知られるようになり、2002年にジョンソン・ワックス・プロフェッショナルがユニリーバNVから同社を買収しました。この合併によってできた企業が、本日の社名変更まで、ジョンソンディバーシーとして知られてきました。
ディバーシーについて
ディバーシーは、より清浄でより健康な未来の実現に努める企業です。製品、システム、専門能力を通じて、消費者および建造物の利用者に、飲食料品と施設の安全と衛生状態を改善しています。ディバーシーは、清掃、消毒、衛生の商用ソリューションを提供する世界有数の企業であり、販売網は175カ国以上に渡ります。当社の顧客は、ビル管理、宿泊、食品サービス、小売、ヘルスケア、飲食料品の各業界に及びます。ディバーシーは米国ウィスコンシン州スターテバントに本社を置き、ジョンソンディバーシーを旧社名としていました。詳細についてはwww.diversey.comをご覧ください。
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