アイルランド・ダブリン--()--(ビジネスワイヤ) -- インテリジェントなアクティブ・ケーブル・ソリューションを提供する大手企業レッドメア(RedMere)は、初の長距離HDMIケーブル用セルフパワー式アクティブ・ケーブルブースター・モジュールを発表しました。
「ハイエンドのケーブルブランドでは、HDMI用のアクティブ・ケーブルにレッドメアによる最先端のアイワイヤ・チップ技術を既に使用しています。このチップによって、ケーブルは小型軽量になり、ケーブルの接続先となるコンシューマー用ポータブル電子機器のスマートな外観にふさわしくなります。当社はこの新しいアクティブ・ブースター・モジュールにより、長距離高速のHDMIケーブルという、もう1つの真の市場需要を見込んでいます。」
このモジュールは、HDMIケーブルのパフォーマンス強化に最適で、最大40メートルまで、高速実行されるアプリケーションを接続することができます。このモジュールを利用することで、信頼性の高い、互換性のある長距離ケーブルの設計が可能となります。このモジュールには立ち上がり時間高速化機能が組み込まれており、長いケーブルでの高キャパシタンスのため特に問題となるDCC(動的キャパシタンス補償)の互換性問題を補償しています。
レッドメアの最高経営責任者(CEO)のピーター・スミスは、次のように語っています。「今日のHD(高精細)環境では、家庭の場合もオフィスの場合も、別の部屋に置かれたディスプレイにソースを接続する場合や、あるいは天井に設置されたプロジェクターまで長いケーブルが引き回される場合がよくあります。こうした長距離の接続では、ケーブルが太くなり、パフォーマンスや信頼性が低下し、そして面倒なことにブースター用に電源が必要です。レッドメアの新しいセルフパワーのモジュールは、最高性能を確保しつつ、ケーブルの長さを最大40メートル(130フィート)まで延長できます。HDMIデータ速度のすべてを完全サポートしています。」
このモジュールは、バージョン1.3とバージョン1.4のHDMI高速ケーブル向けのレッドメア独自のアイワイヤ(EyeWire)技術を使用しています。ケーブルの構造の中に信号処理技術が直接組み込まれ、帯域幅性能を改善します。また、このチップには革新的な電力確保技術が採用されています。これは完全テストされたソリューションで、長距離での性能を保証します。この製品は完全にモジュール化され、ケーブルのシンク側にそのまま組み込むことができます。
レッドメアのCMO(最高マーケティング責任者)のルート・ファン・デア・リンデンは次のように述べています。「ハイエンドのケーブルブランドでは、HDMI用のアクティブ・ケーブルにレッドメアによる最先端のアイワイヤ・チップ技術を既に使用しています。このチップによって、ケーブルは小型軽量になり、ケーブルの接続先となるコンシューマー用ポータブル電子機器のスマートな外観にふさわしくなります。当社はこの新しいアクティブ・ブースター・モジュールにより、長距離高速のHDMIケーブルという、もう1つの真の市場需要を見込んでいます。」
現在、この製品「MEA1689」のサンプルを入手することができます。
レッドメアは、この製品およびその他の展示を、ラスベガスで開催されるCES(国際家電見本市)にて、南ホール4(2階)の35271MPで行います。
レッドメアについて
接続速度が高まる世界の中で、レッドメアは、使いやすく高品質、インテリジェントな接続を、家庭に、移動者に、そしてオフィスに実現します。新しいアクティブ・ケーブルシステムにより、ビデオカメラ、スチルカメラ、スマートフォン、HDTV、ブルーレイDVD、PS3、Xbox向けにHDMI、ディスプレイポート、USBを通じた究極的とも言えるコンパクトなデジタル接続を実現し、インフィニバンドやPCIエクスプレスを使ったエンタープライズ・ソリューションも提供します。レッドメアは、ケーブル組み込みの半導体や高度なケーブル基準設計をケーブル業界大手やケーブル製造パートナーに提供しています。レッドメアは非上場で、主な投資家はケルティック・ハウス・ベンチャー・パートナーズ、エッジストーン・キャピタル・パートナーズです。
詳細情報については、www.redmere.comをご覧ください。
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