ソルトレークシティー発 -- (ビジネスワイヤ) -- ブロードキャスト・インターナショナル(OTCBB: BCST)(BI)( www.brin.com )は本日、世界のインターネット・プロトコルTV(IPTV)アプリケーションで利用されている同社のビデオ資産最適化ソフトウエア・プラットフォームCodecSysが、Microsoft Mediaroomとの適合性テストに合格したと発表しました。
「Microsoft Mediaroomとの相互運用性認定プロセスは、当社の顧客であるサービス・プロバイダーに、Microsoft Mediaroomと完全な適合性を持つ、キャリア・レベルのエンコーディング・プラットフォームを提供できるように策定されています。ブロードキャスト・インターナショナルをはじめとするベンダーの認定で、現在および将来のMediaroom運用をサポートする活発なパートナー会社とのエコシステムが拡大されます。」
優れたIPTVプラットフォームであるMicrosoft Mediaroomは、英国、シンガポール、ドイツ、ポルトガル、スイス、米国、マケドニア、カナダ、インド、ロシア、ドミニカ共和国をはじめとする多数の国のサービス・プロバイダーによって運用されています。
Microsoft Mediaroomによって、IPネットワークを介した放送品質のテレビおよびビデオ・サービスの提供が可能になります。このプラットフォームは、オンデマンド放送と生放送、ビデオ録画、タイム・シフティング、統合検索と録画予約機能付きインタラクティブ番組ガイドといった、高度なテレビ機能を備えています。
CodecSysは特定のプラットフォームに依存しないソフトウエア・フレームワークで、高度なビデオ管理サービス・スイートによりビデオ資産の最適化を行います。同スイートには、生放送とファイル・ベースのアプリケーション向けに、エンコーディング、デコーディング、トランスコーディング、圧縮、その他の各種最適化サービスが含まれます。
最近の調査によると、2011年にはIPTVを利用する世帯数が8000万を超えると予測されています。IPTVのサービス・プロバイダーは、Microsoft Mediaroom との相互運用性が確認されているCodecSysにより、IPベースの魅力的なコンテンツやサービス、高解像度ビデオの提供が可能になります。
ブロードキャスト・インターナショナルの社長兼最高経営責任者(CEO)であるロッド・ティーデは、次のように述べています。「インターネットを介してオンデマンドやライブビデオを楽しむ人が、世界中で増えています。このためインターネットに対するニーズが高まり、帯域幅不足を引き起こしています。CodecSysの圧縮技術によって、帯域幅の負担を驚くべき割合で軽減できます。Microsoft Mediaroomと連携することで、インターネットでテレビを視聴したい消費者のニーズに対応可能なソリューションを提供でき、うれしく思います。」
マイクロソフトのTV・ビデオ・音楽事業開発担当ディレクターであるダン・マックレーリー氏は、次のようにコメントしています。「Microsoft Mediaroomとの相互運用性認定プロセスは、当社の顧客であるサービス・プロバイダーに、Microsoft Mediaroomと完全な適合性を持つ、キャリア・レベルのエンコーディング・プラットフォームを提供できるように策定されています。ブロードキャスト・インターナショナルをはじめとするベンダーの認定で、現在および将来のMediaroom運用をサポートする活発なパートナー会社とのエコシステムが拡大されます。」
CodecSysのデモのご予約や詳しい情報については、ブロードキャスト・インターナショナルまで(1-800-722-0400)ご連絡いただくか www.brin.com をご覧ください。Microsoft Mediaroomに関する詳しい情報については http://www.microsoft.com/Mediaroom や http://www.microsoft.com/Mediaroom/Press.aspx をご覧ください。
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ブロードキャスト・インターナショナルは米国ユタ州ソルトレークシティーに本拠を置く公開企業(OTCBB: BCST)です。詳しくは www.broadcastinternational.comとwww.codecsys.com をご覧ください。
将来見通しに関する記述
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