米ノースカロライナ州ウィルミントン発 -- (ビジネスワイヤ) -- PPD(Nasdaq:PPDI)は本日、アジア太平洋地域の臨床開発担当副社長であるサイモン・ブリトンが、11月8-10日に北京で開催されるチャイナトライアルズ2009グローバル臨床開発サミットでプレゼンテーションを行うと発表しました。ブリトンのパネルプレゼンテーションは、臨床開発の専門家に対し、中国および東アジアにおける最適な臨床戦略の立案に関する手がかりを与えるものとなります。PPDは本年のチャイナトライアルズのプラチナスポンサーとなっています。
ブリトンは専門家のパネル討論に参加し、臨床開発の分野で急速な成長を遂げている中国市場において、バイオ製薬企業が最適な医薬品開発戦略を決める際に考慮すべきニーズや要件について討論します。パネル討論では、最適な戦略の立案に際して、地域および多国籍の臨床開発業務受託機関(CRO)の参加方法について検討し、適切なCROの特定と選定、CROとの交渉、CRO管理計画の作成など、CROとの関係管理に関する幅広いテーマが取り上げられます。プレゼンテーションはUTC(協定世界時)11月10日(火)午前11:10に行われます。
PPDは本日、中国市場をリードし国内最大手の開発業務受託機関の1つであるエクセル・ファーマスタディーズの買収を完了したと発表しました。エクセルの300人を超える従業員がPPDに加わりました。買収によってPPDは、急速な成長を遂げる中国市場において能力と専門知識が増強し、アジア太平洋全域のバイオ製薬企業に対し広範なサービスを提供できる体制が整うことになります。
エクセルの共同設立者マーク・エンゲルもチャイナトライアルズでスピーカーを務め、中国における大規模な臨床試験の実施を通じて学んだ教訓を紹介し、臨床試験の管理や政府による規制問題について論じます。エンゲルのプレゼンテーションはUTC 11月10日(火)午後1:10に行われます。
チャイナトライアルズは臨床開発をテーマとした中国最大のイベントで、バイオ製薬企業、開発受託機関、および政府機関の幹部に対し、中国における臨床開発の実施に関連する多くの事柄を学ぶ機会を与えるものです。
PPD社は世界大手の開発業務受託機関として、創薬、開発、承認後サービス、および複合的な提携プログラムを提供しています。当社の得意先および提携先には、製薬、バイオテクノロジー、医療用機器、学術、政府関係の諸組織が含まれます。38カ国に事務所を持ち、世界に1万人を超える専門家を擁するPPD社は、革新的な技術、治療に関する専門知識、品質へのこだわりにより、得意先・提携先が研究開発投資から最大の利益を上げ、患者に安全かつ有効な治療薬を速やかに届けることができるよう手助けをしています。詳細については、当社のウェブサイト http://www.ppdi.com をご参照ください。
過去の事実を除き、本ニュースリリースに記載されている記述、予想、および想定のすべては、本プレゼンテーションにおいて紹介される情報の価値に関する予想および想定を含め、将来見通しに関する記述であり、多くのリスクや不確実性を伴います。当社はこれら将来見通しに関する記述の作成にあたり正確を期するよう努めていますが、将来の環境がこれら記述の根拠となる想定と異なるものとなる可能性があります。また著しく異なる実際の結果をもたらす原因になり得るその他の重要な要因としては、以下が挙げられます。売上げの順調な成長、大口契約の喪失、解約率の上昇、製薬・バイオテクノロジー・医療機器業界、学会、および政府関連業界の経済状況およびアウトソーシングの動向、アウトソーシング業界内における競争、重要な人材を引き付け定着させる能力、提携関係と関連するリスクおよび提携関係への依存、利益希薄化や規制当局の承認取得など医薬品の開発および上市に伴うリスク、減損など買収および投資と関連したリスク、当社の製品およびサービスの競争力を低下させる急速な技術的進歩、当社が配当方針を継続しないリスク、PPDが米国証券取引委員会(SEC)に提出している報告書に随時記載されるその他のリスク要因(同報告書の写しは、当社インベスターリレーションズ部門に請求いただければ無料で配布いたします)。
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