シカゴ発 -- (ビジネスワイヤ) -- PFGBESTは、新設したグローバル・サービス部門マネジング・ディレクターにスコット・スラツキーを任命したと発表しました。スラツキーは、今年アラロンの顧客資産をPFGBESTが買収した際に取締役会に加わりました。スラツキーは、CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)の委員会のディレクターを退任した後、現在、CME、CBOT(シカゴ商品取引所)、NYMEXPAC(ニューヨーク商品取引所ポリティカル・アクション委員会)の各委員会のディレクターを務めています。
「The Promises and Pitfalls of FX(為替取引の魅力と落とし穴)」
スラツキーは、インド、ロシア、中国、中東における事業開発と国際関係の推進を専門としています。PFGBESTの電子プラットフォーム、製品、サービスの販売促進のほか、世界の投資家(機関投資家および個人投資家)に対する市場や取引に関する教育プログラムの提供に関して、PFGBESTの責任者となります。スラツキーには、3つの著書(「Master’s of the Futures(先物の達人)」、「The Complete Guide to Electronic Futures Trading(電子先物取引完全ガイド)」、「The Promises and Pitfalls of FX(為替取引の魅力と落とし穴)」)があります。30年近く前、米国の取引所の為替立会場で、活発で経験豊富な為替機関投資家のために注文を執行することがスラツキーの仕事で、それがキャリアの出発点でした。
PFGBESTのラッセル・R・ウェイゼンドルフ・ジュニア社長兼最高執行責任者(COO)は、次のように語っています。「過去数年間、商品・金融先物、先物オプション、為替に対する投資を通じたリスク管理についての認識と必要性が外国投資家の間で進み、PFGBESTの事業はこれまでになく急速に成長しました。スコット・スラツキーが、当社を代表して世界中を回り、その広範な顧客ネットワークをさらに拡大するとともに、これまで同様、先物、オプション、為替をポートフォリオの包括的管理・リスク管理戦略に統合する方法について個人投資家、機関投資家に知識を授けることを期待しています。」
PFGBESTについて
PFGBESTは、80以上の国に顧客、関連会社、仲介事務所を持つ米国の大手非決済系先物取引業者(FCM)の1つです。1990年にPFGという社名でFCMとして設立されました。さまざまな取引、投資商品・サービスを個人投資家、法人投資家、機関投資家に提供しています。PFGBESTは、マネージド・ファンド、先物、為替、オプション、フルサービス/ディスカウント・ブローカレージ、貴金属を含む多様な商品に対する持続可能な投資、トレーダー教育、市場調査、BESTDirect™プラットフォームなどの多様なプラットフォームやアプリケーションを使ったオンライン取引の各分野で業界をリードしています。 www.pfgbest.com をご参照ください。
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