2010合同ワイン&ブドウ シンポジウムは、1月26日(火曜)から29日(金曜)まで、サクラメント・コンベンション・センターで開かれ、さまざまな情報交換会や、業界が利用できる機器・サービスの最新の技術革新に焦点を当てた展示会が開催されます。
26日(火曜)から28日(木曜)まで、合同シンポジウムの最初に一般セッションが行われ、ワイン・ブドウ業界が直面する現在の重要なテーマについて議論します。これらのセッションでは、すべての業界関係者にとって重要な情報が数多く提供されます。今回の一般セッションのテーマは、火曜日が「ビジネスの持続可能性に関する評価指標」、水曜日が「業界の現状」、木曜日が「展望:ワイン購入に関する消費者の情報入手と購買意欲」 となっています。
合同シンポジウムの毎日午後には、ブドウ栽培、ワイン製造、ビジネス・経済・運営、マーケティングと・広報活動といった分野について、具体的なテーマに的を絞った小規模な分科会を開きます。
29日(金曜)には、単一テーマの1日シンポジウムを開催します。タイトルは、「高標高/高緯度シンポジウム:辺境地で成長するワイン」です。このシンポジウムでは、高地や高緯度の地におけるワイン製造業者やブドウ栽培業者が直面する特別な問題について議論します。イタリア・ピエモンテにあるトリノ大学のブドウ栽培学教授であるビットリーノ・ノベロ氏や、カナダ・オカナガンにある太平洋岸農産食品研究センターのパット・ボーウェン氏など、数カ国出身の講演者がプレゼンテーションを行います。
同イベントでは、この種では業界最大規模の展示会も開かれ、世界中の500を超える業者が、製品やサービスを展示します。
米国ワイン・ブドウ学会(ASEV)およびカリフォルニア・ワイン用ブドウ栽培組合(CAWG)が共同開催するこの合同ワイン&ブドウ シンポジウムでは、業界全体の総合的な経験、知識、背景を総合的に理解することができます。詳細情報、講演者リストが記載された完全なプログラム、オンラインでの登録については、合同ワイン&ブドウ シンポジウムのウェブサイト( www.unifiedsymposium.org )をご覧ください。オンラインでの登録は1月18日まで可能で、登録料が最大200ドル割引されます。
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