チャンネル諸島ジャージー島セントジョン発 -- (ビジネスワイヤ) -- 電気通信事業者やインターネット・サービス・プロバイダー向けに新たな光ファイバー品質の衛星利用インターネット基盤をグローバルに構築するO3bネットワークス社は本日、2009年の第3四半期末時点で、約6億米ドルのサービス契約を抱え、ポートフォリオの全商品で顧客基盤を得たことを発表しました。
「今四半期の業績には大変満足していますが、それ以上に、当社の商品ポートフォリオに対するお客さまからの反応に感激しています。衛星投入に向けて開発したアプリケーションをすべて事前販売できたことにも満足しています。お客さまからのフィードバックを慎重に聞き、当社のサービスが、O3bサービスの開始に間に合うよう高度なネットワーク要件を満たす努力を続けてきました。お客さまは、自社の将来の成長に適合するソリューションを確実に手にすることができるという安心感を得ています。サービスの魅力的な価格設定や柔軟な条件も、長期的な帯域幅要件を満たそうとするお客さまに購入決定をしやすくしたものと考えられます。」
グーグル、リバティ・グローバル、HSBCプリンシパルインベストメントの出資を受けているO3bネットワークスは、世界初となる超低遅延、中高度軌道(MEO)、Ka-band、ファイバースピードの衛星ネットワークの配備に向けて開発作業を加速させています。同ネットワークは、一部の垂直市場のほか、新興市場や成熟市場の多数の一般消費者と企業向けにインターネット・アクセスを向上させることを目指しています。衛星経由のサービスは2011年初頭の開始が予定されています。
同社の販売・マーケティング担当執行副社長のジョン・フィニー氏は、次のように述べています。「今四半期の業績には大変満足していますが、それ以上に、当社の商品ポートフォリオに対するお客さまからの反応に感激しています。衛星投入に向けて開発したアプリケーションをすべて事前販売できたことにも満足しています。お客さまからのフィードバックを慎重に聞き、当社のサービスが、O3bサービスの開始に間に合うよう高度なネットワーク要件を満たす努力を続けてきました。お客さまは、自社の将来の成長に適合するソリューションを確実に手にすることができるという安心感を得ています。サービスの魅力的な価格設定や柔軟な条件も、長期的な帯域幅要件を満たそうとするお客さまに購入決定をしやすくしたものと考えられます。」
O3bネットワークスについて
O3bネットワークス社は、新興国市場の通信事業会社(telco)とインターネットサービスプロバイダー(ISP)用に新ファイバーによる、衛星を利用したグローバルなインターネット基盤を構築中です。O3bネットワークス社のシステムは、2010年後半に稼動を開始し、世界的な接続性と光ファイバーネットワークの高速性を結合する予定です。O3bネットワークス社のシステムはグーグル社、リバティ・グローバル社、HSBCプリンシパルインベストメント社の出資と運営支援を受けており、通信事業会社およびISP各社に対して、3G、WiMAXおよび固定回線ネットワークを全世界に接続する低コスト、かつ高速な代替手段を提供します。これにより150以上の国で数十億の個人および企業ユーザーが教育、医療、ビジネスの各分野で高速インターネット接続の利便性の恩恵を享受できます。03bネットワークス社の本社所在地はチャンネル諸島、ジャージー島のセントジョンです。地上システムと技術開発はコロラド州エングルウッドにある全額出資子会社によって運営されています。
詳細情報については、 www.o3bnetworks.com をご覧ください。
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