Martin Richenhagen会長・社長・最高経営責任者(CEO)は、次のように語っています。「AGCOは、総合ガバナンス・コンプライアンス・倫理プログラムの領域において、業界内外で主導的な立場にあります。AGCOでは、毎日1万5000人の従業員が、優れた仕事を倫理的に実行するという共通の目標を持って働いています。各従業員の努力を、私は高く評価しています。」
「AGCOは、総合ガバナンス・コンプライアンス・倫理プログラムの領域において、業界内外で主導的な立場にあります。AGCOでは、毎日1万5000人の従業員が、優れた仕事を倫理的に実行するという共通の目標を持って働いています。各従業員の努力を、私は高く評価しています。」
コーポレート・セクレタリー誌の賞は、米国内で上場あるいは登記されている企業のすべてのコーポレート・セクレタリー、ゼネラル・カウンセル、ガバナンスおよびコンプライアンスの担当役員が対象となります。自社のガバナンス活動やコンプライアンス活動を推進する上で卓越した成果を上げた人々が候補者として選ばれました。受賞者の発表は、11月3日に行われます。コーポレート・セクレタリー誌の審査員団は、ガバナンスおよびコンプライアンスのあらゆる領域にわたる専門家で構成されています。
Richenhagen会長は、次のように述べています。「Kuper氏は、総合的ガバナンス・コンプライアンス・倫理プログラムの存在感をAGCOで世界的に高めるために力を尽くしてきました。一例として、AGCO倫理綱領の新版を作成して、ひとりひとりの従業員への呼びかけを行いました。」
Debra Kuper氏は、2008年5月にAGCOの副社長、ゼネラル・カウンセル、コーポレート・セクレタリーに任命されました。氏は、AGCOの法務全般に責任を持ち、倫理・コンプライアンス・プログラム、訴訟、規制当局への届出、証券関連の届出などを担当しています。
AGCOのコーポレート・ガバナンスへの継続的な取り組みは、AGENDA.comによっても認められました。AGENDA.comの10月12日の記事では、継承計画の問題に対応するための常設委員会を設置するべきであるというコンファレンスボードの最近の提言に従っている数少ない企業の1つとして、AGCOが取り上げられました。AGCO取締役会の常設継承計画委員会は、会社の将来の成功を支える有能で経験豊富な役員を継続的に確保できるよう、活動しています。
AGCOについて
農業機器メーカーであるAGCO(NYSE:AGCO)は、1990年に設立されました。トラクター、コンバイン、干草ツール、スプレイヤー、飼料、耕作機器、用具および関連交換部品などの幅広い製品ラインをご提供しています。AGCOの農業製品は、 Challenger®、 Fendt®、 Massey Ferguson® およびValtra®のコアブランドの下で販売されています。世界140カ国超の2800を越える独立ディーラーやディストリビュータを通じて、世界的に流通しています。当社は、AGCOファイナンスを通じてリテールファイナンスもご提供しています。米国、ジョージア州、ダルースに本社を構えるAGCOは、2008年、84億ドルの純売上高を記録しました。当社のウェブサイト www.AGCOcorp.com をご覧ください。
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