テクノバス社の技術により、同じPON上に異なるダウンストリーム速度とアップストリーム速度が共存できるため、サービス・プロバイダーはさまざまなサービスを一括して提供することができ、利用者からの多様なアプリケーション要求に1本のファイバー・ネットワークで対応することができます。また、異なる速度が共存できるため、既存の1G-EPONファイバーのインフラストラクチャーを再利用することができ、10G bpsへの移行を非常に安価に、容易に行うことができます。同社のOLT(電話局側終端装置)は、1Gから10Gまでの異なるダウンストリーム速度とアップストリーム速度を持つONUを任意の組み合わせで混在させることができます。同社の1G-EPONと10G-EPONはIEEE 802.3ahおよびIEEE 802.3avに完全準拠しています。
「CIOEの期間中、EPONの10G/10G、10G/1G、1G/1Gでの共存技術を展示することができ、またチャイナ・ライトウェーブ・カンファレンスで当社のソリューションを紹介できることを、非常に喜ばしく思います。当社は2つの異なる速度でのアップストリームを実現した最初のEPONチップ・ベンダーで、これは大きな技術的成果です。3つの速度が共存できるため、サービス・プロバイダーは利用者からの多様な要求に1本のPONで対応することができ、家庭からビジネスに至るまでの幅広いユーザーの要求に合わせてアプリケーションをキメ細かく調整することができます。」
テクノバス社のグレーターチャイナ・カントリー・マネジャーであるマーク・チャン氏は、次のように語っています。「テクノバス社は、中国の主なシステム・ベンダーすべてに高密度FTTx(光ファイバー・ネットワーク)ソリューション用のEPONチップを提供する大手です。当社の顧客はチャイナ・テレコムとチャイナ・ユニコムによる主な展開をサポートし、東欧、米国、南米にソリューションを輸出しています。さらに当社は、中国のすべての主要システムOEM企業を、当社の10G-EPONプラットフォームの顧客として確保しています。」
テクノバス社の10G製品戦略担当取締役であるロビン・グリンドリー博士は、次のように語っています。「CIOEの期間中、EPONの10G/10G、10G/1G、1G/1Gでの共存技術を展示することができ、またチャイナ・ライトウェーブ・カンファレンスで当社のソリューションを紹介できることを、非常に喜ばしく思います。当社は2つの異なる速度でのアップストリームを実現した最初のEPONチップ・ベンダーで、これは大きな技術的成果です。3つの速度が共存できるため、サービス・プロバイダーは利用者からの多様な要求に1本のPONで対応することができ、家庭からビジネスに至るまでの幅広いユーザーの要求に合わせてアプリケーションをキメ細かく調整することができます。」
テクノバス(Teknovus)について
テクノバス社は、通信速度1G、2.5Gおよび10G EPON(イーサネット受動光ネットワーク)をサポートするアクセス・チップおよび埋め込み型ソフトウェアの大手開発業者およびサプライヤです。テクノバス社の製品は、世界中の35社以上のサービス・プロバイダーが使用し、光ファイバーネットワークによるIPTVを含む最先端トリプルプレイサービスを提供しています。テクノバス社の製品は、電話局側終端装置(OLT)および加入者宅側終端装置(ONU)をカバーする完全なFTTxネットワークをサポートしています。テクノバス社の本社はカリフォルニアにあり、販売、設計およびサポートセンターは東京、ソウル、北京、上海、香港、サンホゼおよびボストンにあります。テクノバス社に関する詳細は www.teknovus.com をご覧ください。
TeknovusおよびTurbo-EPONはテクノバスの商標です。他の名称およびブランドは他社の資産です。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

