本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
December 23, 2008 12:09 PM Eastern Time
要約: がん治療薬「VIDAZA」、欧州でも承認=スイス・セルジーン
米生物薬大手セルジーン(NASDAQ:CELG)の100%子会社、スイスのセルジーン・インターナショナルは、同社の「VIDAZA」が、インターミディエートー2、高危険度のMDS(骨髄異形性症候群)、AML(急性骨髄性白血病)などの患者向けのがん治療薬として、欧州委員会(EC)より販売承認を受けたと発表した。同治療薬は今年8月、米食品医薬品局(FDA)の認可を受けている。また、米国、日本と同様、欧州連合(EU)でも、MDS、AML治療向けの希少疾病用医薬品(オーファンドラッグ)に指定されている。

