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December 19, 2008 08:00 AM Eastern Time
要約: 途上国の水質改善計画に総額100万ドル=米コカ・コーラ財団
米コカ・コーラ財団は、開発途上国における飲料水の水質と下水処理を改善する革新的な4プロジェクトに、総額100万ドルを寄付すると発表した。これらプロジェクトは、コカ・コーラなどが創設した水問題解決を促す有力組織の連合体、米グローバル・ウオーター・チャレンジ(GWC)と、社会起業家を支援する米アショカ財団が、アショカの社会変革イニシアチブ「チェンジメーカーズ」のオンライン・コンペを通じて選定した。同コンペには、今年1-3月に世界54カ国の社会起業家から計265件のプロジェクト応募があった。その中から、インド、ルワンダ、ケニア、南アフリカ共和国向けのプロジェクトが選ばれ、GWC、チェンジメーカーズ、コカ・コーラ財団の助成を受ける。

