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December 18, 2008 05:30 AM Eastern Time
要約: 手術室用排煙システムを発表=米コビディエン
ヘルスケア製品大手の米コビディエン(NYSE:COV)は、手術室における空気中の汚染物質をろ過する排煙システム「RapidVac」を発表した。同システムは、外科手術用具から発生する煙を制御するもので、0.12ミクロンの微粒子を99.9995%の効率で捕えるULPA(超微粒子エア)フィルターで構成される。フィルター処理の最大空気流量は、従来品よりも30%増だが、動作音は静か。また、切開手術、腹腔鏡手術のどちらにも対応し、各手術の必要度に応じ、処理流量を調整可能。

