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December 11, 2008 06:00 PM Eastern Time
要約: 中国でテレマティクス・接続製品拡販=米エアビクイティ
M2M(マシン間通信)やテレマティクス(自動車向けの次世代情報提供サービス)向け無線データ通信ソリューションの米エアビクイティは、中国でテレマティクス・接続製品の販売を拡大すると発表した。全製品シリーズを提供する計画で、最近開設した四川省・成都にサテライト・オフィスに加え、現地法人アイビケ(艾比克)・コミュニケーションズ・テクノロジーを設立し、中国の顧客と提携先を全面的に支援する。同社によれば、中国では車載情報・通信技術(ICT)機器市場は急成長中で、同国の携帯電話の普及率は2010年までに約50%に達し、12年までに全販売車両の10%がICT機器を搭載すると見られている。そのため、位置、ナビゲーション、マッピングなどのサービスをサポートする技術基盤が構築されることになる。エアビクイティの接続サービス・ソリューションは、世界各国の自動車メーカーに採用され、車両、機器、通信事業者間の双方向データ接続を可能にしている。

