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November 04, 2008 02:00 AM Eastern Time
要約: LAとパリの公共交通機関が非接触決済カード導入へ=米欧ビザ
【ビジネスワイヤ】米ビザ(NYSE:V)は、ロサンゼルス郡都市圏交通局(LACMTA)と、電車、地下鉄、バスの運賃支払いにビザの非接触型決済技術「ペイウェーブ」を搭載したカードの試験導入で提携したことを明らかにした。ペイウェーブは、支払い時に読み取り機にかざすだけのICカードで、現金や切符が不要となる。支払いはビザの国際ネットワーク「ビザネット」で処理され、高度なセキュリティー機能も備えている。今回ビザが導入を予定しているのは、ロサンゼルスの既存の料金回収システム「TAP」も統合したプリペイド式「ペイウェーブ」カードで、交通機関以外の場所でもビザのデビットカードに対応した店舗なら買い物などに利用できる。また、これと並行しビザ・ヨーロッパも、パリ交通公団(RATP)と、地下鉄改札での「ペイウェーブ」カード利用を目指した協力関係に入ったことを明らかにした。

