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September 11, 2008 12:00 AM Eastern Time
要約: 可搬型メディアストリーミング装置の新製品=欧サットリンクス
IBC 2008
【ビジネスワイヤ】米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社で衛星サービス大手、ルクセンブルクのサットリンクスは、可搬型メディアストリーミング装置の新製品を発表した。イベント主催者、コンテンツ・プロバイダー、ラジオ局・メディア会社などがイベント会場で音声・画像コンテンツを取り込み、オンライン配信や出版用として制作現場へ伝送するために使用される。小型で、どんな車両にも据え付けでき、フライトケースでの持ち運びも可能。帯域幅で高画質の動画送信可能なH264/MPEG-4 AVCコーデックに対応し、衛星通信用モデムや強固な直径96センチメートルのアンテナを実装。衛星向け専用アップリンク送信速度は音声用128kbps、動画用2Mbps、そのほか遠隔地で作業するスタッフ用として、電子メール、ウェブ閲覧、IP電話用に512kbpsのアウトバンド(外部向けデータ送信)回線が備わっている。同装置は、欧州最大の放送技術展「IBC2008」(オランダ・アムステルダム、9月12-16日)で公開された。

