ビジネス関連編集者/セキュリティー関連記者
フェニックス--(ビジネスワイヤ)--2008年8月24日日曜日付けのGlasgow Sunday Herald紙に掲載された、Best Westernの宿泊客情報のセキュリティー違反を主張する記事は、極めて根拠のないものです。当ホテルのCentral Reservationsの顧客記録について発表された記事は、正しいものではありません。Best Westernは、お客様の個人情報の秘密保持を非常に重視しています。あるホテルのデータの一部が漏洩している可能性をSunday Heraldの記者に指摘されたのを受け、当ホテルは早急に調査を行ってコメントを提供しました。Best Westernは、記事が事実かどうかをチェックする機会を歓迎しており、これは新聞側のより正確で信頼できる報道につながるはずでした。記者と新聞社が最終的に行ったセンセーショナルな主張を裏付ける証拠はまったくありません。
最も重要な点は、記事では2007年以降の過去の宿泊客データが最近漏洩したと報じられていますが、Best Westernでは、宿泊のお客様のチェックアウト時にすべてのオンライン予約を即座に消去しているということです。
Best Westernは、宿泊のお客様の機密情報の保護をお約束します。当ホテルは、クレジットカード業界(PCI)のデータセキュリティ基準(DSS)を順守しています。また、この順守を維持するために、ファイアウォールで保護され、強力な情報セキュリティーポリシーで規定されたセキュアなネットワークを維持しています。当ホテルでクレジットカード情報をお預かりするのは、宿泊のお客様の予約処理に必要な場合だけです。この情報へのアクセスは、アクセスが必要な者だけが、パスワードで保護された一意で個別のエントリポイントを使用して行うように制限されています。また、当ホテルは、当ホテルのシステムやデータおよび公共ネットワークでのすべての電子通信においてクレジットカード情報を暗号化しています。繰り返しますが、クレジットカード情報とその他すべての個人情報は、宿泊のお客様のチェックアウト時に削除しています。また、顧客情報を保護する努力の一環として定期的にシステムとプロセスをテストし、業界最高レベルの第三者機関のサービスを利用して、安全対策を評価しています。
PCIでは、順守の定期的な評価、テスト、および再認証が要求されます。これを受け、当ホテルに対する最新の内部審査は2008年8月に実施され、最新の外部テストおよび審査も同じタイミングで行われました。どちらの評価でも、Best WesternはPCI DSSを順守していることが示されています。
Best Westernは、お客様、加盟ホテル、および取引先に、不安を募らせるような証拠はまったくないことを保証いたします。また当ホテルは、予防手段として、現在そして常に、クレジットカードの請求書をしっかり見直すことを宿泊のお客様にお勧めしています。また、当然のことながら、将来的にもPCIの基準を引き続き順守してまいります。お客様からのお問い合わせは、USカスタマーサービスチーム(800 528-1238)までお願いいたします。
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