本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
August 11, 2008 05:59 AM Eastern Time
要約: 北京五輪初日にカード利用額1000万ドルに=米ビザ
クレジットカード大手の米ビザは、世界各国からの北京五輪観光客が開催初日の8日に、中国国内でビザカードにより1000万ドル近い支払いを行ったと発表した。最も支払額が大きかったのは米国(全体の19%)で、2位日本(13%)、3位香港(9%)。次いで韓国(7%)、英国(6%)、台湾、フランス(各5%)、ドイツ、オーストラリア(各3%)、シンガポール(2%)となっている。ビザは、過去22年間にわたり五輪のスポンサー企業を務め、今回の北京五輪では独占決済カードとなっている。

