本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
June 12, 2008 07:45 AM Eastern Time
要約: サウジで20億ドルの商業施設・住宅プロジェクト=米カプリ
不動産投資大手の米カプリ・キャピタル・パートナーズは、アラブ首長国連邦(UAE)の不動産開発大手エマール(Emaar)と提携し、サウジアラビアの新興都市キング・アブダラ・エコノミックシティー(KAEC)の中心部に位置するビジネス街で、総額20億ドルの商業施設・住宅施設プロジェクトの開発を行うと発表した。このプロジェクトが完成すると、KAECはサウジアラビアで3番目の規模を持つ都市となると同時に、同国最大の港湾を有することになる。このプロジェクトは、五つ星級ホテル2棟、大規模コンベンション・会議センター/ホテル1棟、高級オフィスビル2棟、屋内型ショッピング・センター1棟、高層分譲マンション2棟で構成される。世界的に著名なスペインの建築家リカルド・ボフィール氏が設計を担当し、国際不動産開発の米プライム・グループが主開発事業者となる。

