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April 20, 2008 10:00 PM Eastern Time
要約: 中国ZTEにライセンス供与=音声・動画ソフトの露スピリット
音声・ビデオソフトウエア・エンジン大手の露スピリットDSPは、同社音声ソリューションを中国の通信機器大手ZTEにライセンス供与したと発表した。これにより、ZTEの高精細(HD)ビデオ会議システムの音声品質は向上し、最終ユーザーの通信経験が豊かになる。ZTEは、スピリットの顧客でもある華為技術に次ぐ中国第2位のテレコム機器メーカーで、世界120カ国の500社以上の有線・無線・端末サービスの通信事業者に製品を供給している。市場調査の米IDCによると、高級ビデオ会議システム市場は急激に成長しており、販売規模は昨年の6400万ドルから今年は約3倍増の1億6900万ドルとなり、2011年には10億ドルに達する見込み。

