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March 24, 2008 08:00 AM Eastern Time
要約: IDEの登録完了=脊椎インプラントの米LDR
脊椎インプラント開発の米LDRは、第2世代の頸椎人工椎間板「Mobi-C」における1、2両レベルのIDE(治験医療機材の適用免除)について、米食品医薬品局 (FDA)への登録が完了したと発表した。LDRは、米国外での約2年間の臨床経験の後、2006年4月に最初の同時1、2レベル頚椎人工椎間板治験で患者の登録を開始した。同椎間板は、04年11月に米国外で導入され、今では世界全域で5500人を超す患者の治療に使われている。「Mobi-C」の可動ベアリング設計により、頚椎へのストレスが軽減され、組織を損なうネジや竜骨の必要性を取り除く。これら独自の機能により、多レベルの外科手術に最適。

