リスク・コンサルティング大手の米マーシュ&マクレナン(MMC、NYSE:MMC)は、マイケル・チャーカスキー最高経営責任者(CEO)の後任選定を開始したと発表した。チャーカスキー氏は、2004年10月から社長とCEOを兼務している。同氏は後任が決定するまでCEOにとどまる。同社のハーディス会長は、「MMCの07年度決算内容は予想をはるかに下回った。役員会はこれを考慮し、今回の決定に至った。役員会は、当社の事業構成を今後も積極的に監視し、資本構成の最適化、事業ミックスの見直し、経営実績の改善など株主価値を増大する戦略を遂行する」と述べている。
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「MMCの07年度決算内容は予想をはるかに下回った。役員会はこれを考慮し、今回の決定に至った。役員会は、当社の事業構成を今後も積極的に監視し、資本構成の最適化、事業ミックスの見直し、経営実績の改善など株主価値を増大する戦略を遂行する」