米カリフォルニア州コスタメサ--()--(ビジネスワイヤ) -- 先進の機内エンターテインメント/接続システムのメーカーであるルメクシスは、プライベート・エクイティー・ファンドの管理会社であるペルセウスによる1500万ドルの投資を確保しました。この投資契約には、追加で最高750万ドルまで投資するオプションが含まれています。既存投資家としてPAR Capital ManagementとZone Venturesが資金調達ラウンドに参加しました。ルメクシスはまた、新規顧客の737ファミリー機に当社のFTTS™(ファイバー・トゥー・ザ・スクリーン、Fiber To The Screen™)技術を搭載したオンデマンド・オーディオ・ビデオの機内エンターテインメント・システムを納入する大型受注を獲得したことを発表しました。契約航空会社はこのシステムを使用して、オンデマンドムービー、ゲーム、音楽などのエンターテインメントを旅客に提供するだけでなく、さまざまな製品・サービスを席内で購入できる機能をサポートすることもできます。ルメクシスのシステムはコストと重量、信頼性に優れており、このことが本契約と新規資本投資を確保する上で重要な決定要因でした。
「当社が今回の投資を行った理由は、ルメクシスのFTTS™システムが競合製品と比べ明らかにメリットがあるからです。顧客の航空会社は機内エンターテインメント・システムとして、価格が低く、軽量で燃料を節約でき、維持・運用・更新が容易なものを求めています。ルメクシスのシステムは、これらすべての特性を備えています。またクライン氏が率いる経営陣は、優れた顧客サービスと顧客満足を実現する取り組みに全力を傾けている業界のベテランです。」
ルメクシスのFTTS™システムは、ソフトウエアとハードウエアの新世代オープン・アーキテクチャーをベースにしています。データは標準的な中央サーバーから、光ファイバーケーブルを通じて旅客スクリーンに直接出入力され、これにより超高帯域幅、軽量化、高い信頼性がいずれも著しく低いコストで実現します。今日の市場で主流の競合システムは、ハードウエアとソフトウエアのアーキテクチャーが旧式で、ユーザーへのデータ伝送を銅線に依存しています。競合システムはルメクシスのシステムと違って、全席で電装ボックスを必要とし、信号を送信・デコードするために中間スイッチも不可欠です。結果としてこれらのシステムは、非常に重量が大きく、設置が困難で、維持費も高く、故障しやすいという特徴があります。ルメクシスのシステムは、他社が提供する旧式のレガシーシステムと比べ、重量が約半分であるため、航空会社は燃料を顕著に節約することができます。
ルメクシス最高経営責任者(CEO)のダグラス・クラインは、次のように語っています。「多くの投資対象先を選択できる中で、ペルセウスがこのように新たに資金を提供し、また当社は現株主からサポートを引き続き得ることができました。これは、支援者がルメクシスの技術と経営陣に信頼を寄せていることを証明するものです。FTTS™システムのメリットが明瞭であるために、非常に革新的な航空会社から大型発注を確保することもできました。」
ペルセウス専務取締役のデイブ・デービスは、次のように語っています。「当社が今回の投資を行った理由は、ルメクシスのFTTS™システムが競合製品と比べ明らかにメリットがあるからです。顧客の航空会社は機内エンターテインメント・システムとして、価格が低く、軽量で燃料を節約でき、維持・運用・更新が容易なものを求めています。ルメクシスのシステムは、これらすべての特性を備えています。またクライン氏が率いる経営陣は、優れた顧客サービスと顧客満足を実現する取り組みに全力を傾けている業界のベテランです。」
PAR Capital Management副社長のエド・シャピロ氏は、次のように語っています。「当社はペルセウスがこの投資計画に参加していただきうれしく思っています。私は数年来、デイブ・デービス氏を存じていますが、当社が2007年に初めて投資を開始して以来、ルメクシスが達成してきた成長を氏に報告し続けました。今回の投資は、ルメクシスが737で新規に顧客を獲得したことと合わせ、ルメクシスの成長能力を確認できるよい例です。」
ルメクシス・コーポレーションについて
ルメクシス・コーポレーションは、光ファイバー技術の中核機能を基盤にした先進の機内エンターテインメント/コミュニケーション・システムを開発・製造・販売しています。カリフォルニア州オレンジ郡のジョン・ウェイン空港に隣接した本社を持つ当社については、+1.714.641.4900まで電話をくださるか、ウェブサイトwww.lumexis.comをご覧ください。
ペルセウスについて
ペルセウスは、ワシントンD.C.に本社を置くプライベート・エクイティー・ファンドの管理会社で、ニューヨーク・オフィスとミュンヘンの関連オフィスを構えています。ペルセウスは米国、カナダ、西欧各国で、数々の成長エクイティーに投資し、ディストレスを実施し、買収取引を行ってきました。ペルセウスは7つのプライベート・エクイティー・ファンドを運営しています。ペルセウスは1995年に創立して以来、ポートフォリオ企業62社に投資を行い、運営基金の額は15億ドルを数えます。www.perseusllc.com
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
