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「東京に事務所を開設することは、日本市場、当社製品を設置済みの顧客、および日本を拠点とする提携先に対する当社の強いコミットメントを明示するものです。」
米・ハワイ州ホノルル発--(ビジネスワイヤ)--2007年2月22日--ハワイのホノルルに本拠を置くヘルスケア情報科学企業のコンバージェンスCTは本日、日本事業担当副社長に浅野孝仁氏を任命したと発表しました。
浅野氏は、オラクル・ジャパンからコンバージェンスCTに入社しますが、オラクル・ジャパンでは、ヘルスケア業界担当販売ディレクターおよび公共部門担当販売上級マネジャーとして、オラクルの医薬品ソリューションと病院情報システムの管理を担当していました。オラクルで、浅野氏は日本の生命科学とヘルスケア市場におけるオラクル提携先の事業拡大・管理も担当していました。
日本におけるコンバージェンスCTの副社長として、浅野氏は日本国内におけるすべての事業・販売・サポート活動につき責任を負います。
浅野氏を雇用するのに加え、コンバージェンスCTは、日本法人事務所を東京の中心部に位置するBC青山ビルに開設しました。同事務所は、コンバージェンスCTの日本の顧客をサポートするために開設されました。医療研究や臨床試験を行うために、患者保健データの豊富な資料を活用することを希望する日本の生命科学企業は、コンバージェンスCT日本社に直接ご連絡下さい。
コンバージェンスCTホノルル本社の社長兼最高経営責任者(CEO)のランバート・オヌマ氏は、「日本事業における当社の目標は、コンバージェンスCTを、日本国内の顧客および事業提携先と緊密化することです。日本に拠点を設けることにより、私どもは彼らのサポートを改善でき、より多くの保健機関と提携できます。」と述べました。
元ハワイ州知事で、コンバージェンスCT会長のジョージ・アリヨシ氏は、「東京に事務所を開設することは、日本市場、当社製品を設置済みの顧客、および日本を拠点とする提携先に対する当社の強いコミットメントを明示するものです。」と述べました。
コンバージェンスCTは、保健機関および生命科学企業大手と協働して、米国、日本、欧州における病院、診療所、大学病院、医療グループにおける同社「DB*FOCUS™」製品スウィートの導入を通じて、国際的な統合型データウェアハウスの目的を達成します。同社は、これらの機関に解析・比較対照を行った事業報告書と患者の保健データを提供し、世界全域の研究開発を行っている病院、医薬品会社、バイオ技術会社、医療機器メーカーへのサービスを行い、彼らが実施している臨床試験を支援します。
コンバージェンスCTについて
ハワイ州ホノルルに本拠を置くコンバージェンスCTは、カリフォルニア州サンフランシスコ、ノースカロライナ州シャーロット、ミズーリ州セントルイス、東京、ドイツ・ベルリンに事務所を有しています。
2001年にハワイ州ホノルルに設立されたコンバージェンスCTのミッションは、マルチ・メンバー保健機関との提携を通じて病院、診療所、医療グループが参加する、大規模なマルチ・ナショナル・ネットワークを構築することであり、生命の改善と延命、および先端治療品質の研究開発を行っている生命科学機関に国際的協働データウェアハウスを提供します。
先端情報技術と解析による豊富な臨床データの「集約化」を強調するコンバージェンスCTは、斬新で創造的な手法を提供可能で、医療研究、臨床開発、部門解析などを促進し、患者レベルのデータを研究、臨床試験計画策定・実施に使用するために、大幅に保健と生命科学機関の機能を強化・改善して、保健サービスの品質と効率を向上させています。同社のソリューションは、国際市場向けの病院データ管理・研究の効率を高めます。
コンバージェンスCTは、医薬品・バイオ技術企業と保健機関にデータ解析を提供しています。研究成果や医薬品発注(ブランドとノーブランドの医薬品双方)を含む、詳細な患者レベル・データの大規模なデータベースを処理してきた、コンバージェンスCTの経験は、諸機関と関係を持ち、このレベルのデータの解析について最高度の専門性があることを示しています。このことは、医薬品、バイオ技術、医療機器メーカー、保健機関にとり貴重なものです。
詳細な情報が必要な米国企業は、コンバージェンスCT(電話808-536-3040)、(無料電話888-222-0024)まで連絡をお願いします。コンバージェンスCT日本社の連絡先は以下の通りです。(〒107-0062 東京都港区南青山2-26-32 BC青山ビル1102号室tel:050-3536-7566)同社ウェブサイト( http://www.convergencect.com )
